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2008年06月15日

地震に思う

 今回の地震で、げっぱも直接の被害を受けたものの大したこともなく、親戚・家族も無事と言うことで「ホッ」としたところです。

 とは言え、ニュースで見ると痛ましいニュースに非常に悲しい気持ちになってしまいます。

 家族を失った方々などには、心中察すると共に、悲しみに負けずに、これからの将来を頑張って欲しいものです。

 でも、それ以上にテレビ局などの「偽善者」の報道に腹が立ってしょうがない。自分たちが現地に行くときに、少しの物資的な支援もしていないのではないか?自分たちの映像を取ることだけにこだわった状況じゃあないのか?公的機関に「緊急時の応用力がない」等の批判を浴びせる権利もないほどの所業じゃあないのか?腹が立ってしょうがない。現地にヘリで行き、
緩くなった地盤に振動を与える「無知」は、いつものことだが呆れ果てる至りです。

 もし、げっぱが現地にいたときにマスコミの人々が被災しても冷徹に「無視」できる「決意」に似たものが芽生えた。また、映像を見て、その時だけ痛ましい顔をする芸能人?著名人?の姿にも非常に腹が立つ。コメント程の気持ちがあるのなら、寄付でもしてみろって思ってしまう。まぁ旧世代の公的機関のように後々に寄付の報道があるとは思います(苦笑)

 偽善者の住む都市圏で地震が起きたときの無様な姿が目に浮かんでしまう。

「大変だ!大変だ!公務員は何をしている」


 といったくだらない批評は掃いて捨てるだけ聞けると思いますが、、、

 救助している状況での報道の群がりは常軌を逸している。注目さえされればいいというゲスな集団でしかない。

 日本の報道レベルが低劣極まりないことを目の当たりに出来た悲しい今日この頃です。
posted by げっぱ at 18:54| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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